<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/">
<title></title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/01/4334925413.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/02/4906456782.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/03/4797490438.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/04/4488017282.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/05/4408604127.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/06/4408604135.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/07/4408504769.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/08/433474169X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/09/4061825119.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/10/4289500684.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/11/4059004529.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/12/4286022587.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/13/4048737473.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/14/4062135779.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/15/4396632746.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/16/484600709X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/17/4047881856.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/18/4396333218.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/19/4198925208.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bb-book009.electro-search.com/detail/20/4062137054.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/01/4334925413.html">
<title>水上のパッサカリア</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/01/4334925413.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>出だしで女性が死んだことがわかり、その時点で時系列が過去へとワープする。
そこからが冗長な話のオンパレード。ときどき、主人公の過去を窺わせる記述が出て
期待させるが、まだまだどうでもいい話が続く。
...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
出だしで女性が死んだことがわかり、その時点で時系列が過去へとワープする。
そこからが冗長な話のオンパレード。ときどき、主人公の過去を窺わせる記述が出て
期待させるが、まだまだどうでもいい話が続く。
やっと始末屋稼業が明らかになるが、それがまたセコイ話ばかり。
犬の鳴き声くらいで、大の男を何人も雇うか？
文章もくどい。大沢や北方謙三が選考委員だったら、違った結果になっていたと思う。
この作者はハードボイルド作品を目指していたと思う。しかし、やはり女性的な内面が
どうしても出てしまったのではないか？犬にもこだわりすぎ。
無理にハードボイルドを書かず、恋愛物語りを書くのがいいと思う。ストーリーとしてはそれなりにおもしろかったが、いちいち言い方が回りくどく、読むのにとても疲れた。特に後半の先制攻撃をしかける章においては、内容はそれほど深くないのに無意味に文章が長かったから、読んでいて不快だった。最後の終わり方もちょっと強引だったし、結局獣医が殺害された事件の動機との関連もイマイチ納得できなかった。それでも、前半部分の菜津との同棲生活の様子は丁寧に描かれていて、奈津の純真さがとてもよく伝わってきて読み応えがあった。読む前は、
この厚さの単行本なら２時間くらいで読み終えるかなーと思っていました。

主人公についての情報が最初の方ではあまり出されておらず、
読み進むにれて小出しに出てくる為、先へ先へと読み進めたくなりました。
しかし、内容が重い訳ではないのにモ〜ッタリしていて
途中で何度か休憩を入れたくなり、
結局読み終えるのに半日かかりました。

前半は、主人公のあまりの冷ややかな視点に
不吉な予感を抱えながら読み進めましたが、
最後まで読み終えて……菜津とこの主人公のふたりをそうっと抱きしめたくなりました。

読後感は穏やかで爽やか。
読んで良かったなーと思える、印象に残る一冊でした。

謎めいたバックグラウンド、孤独、様々な特殊能力という設定からして、ハードボイルドそのもの。彼の秘密がストーリーを追うに従って明らかになる展開や、「実は彼女を心から愛していた…」という部分もしかり。亡くなった恋人との日々を語りつつ、新たな事件に巻き込まれる、という展開はよいけれど、いまひとつ盛り上がりにかけるまま終わってしまう気がしないでもない。また、文章に特徴があり、よく言えば独特の文体、悪く言えば読みらい。受け入れにくい人もいるのではないか。第１０回日本ミステリー文学大賞 新人賞受賞作 の 作品

多分日本のミステリー文学のレベルが高いのか,相対的にこの本の
評価が低いものの,あまりミステリーを読みなれていない私には
かなり楽しめました．

 帯に書かれている「精緻に書き上げた男と女の物語」というのは
微妙な立場にある冴子にはあてはまらないし,「傑作ハードボイルド」なのは
主人公の生活慣習だけで,全体には粗が目立つ気がします．

 しかし,主人公の菜津に対する感情と,謎の死因,そして巻き込まれていく
問題など,展開の面白さにとても惹かれました．

 所々に息切れして雑さが感じられ,多分に一発屋で終わりそうな著者の
デビュー作ですが,酷評するほど悪い作品では無いと考えます．
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/02/4906456782.html">
<title>まぼろしの女</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/02/4906456782.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/03/4797490438.html">
<title>死に値する愛撫が肘掛け椅子に固定され (新風舎文庫)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/03/4797490438.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/04/4488017282.html">
<title>ハンプティ・ダンプティは塀の中 (ミステリ・フロンティア)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/04/4488017282.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>５つの連作短編集ですが、主人公は、ちょっとした短気から警察沙汰になり、留置所のごやっかいになるハメになるワイさん。
一番最初に、ワイ＝Ｙかと思いきや、和井さんです。

で、そのワイさんの入った部屋に...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
５つの連作短編集ですが、主人公は、ちょっとした短気から警察沙汰になり、留置所のごやっかいになるハメになるワイさん。
一番最初に、ワイ＝Ｙかと思いきや、和井さんです。

で、そのワイさんの入った部屋には４人の先客がいて、デンさん、ノブさん、ハセモトさん、マサカさんと知り合いになります。  
そして、その中で、

 ・古書蒐集狂は罠の中 
 ・コスプレ少女は窓の外 
 ・我慢大会は継続中 
 ・アダムのママは雲の上 
 ・殺人予告日は二日前

と、５つの謎解きが披露されます。
物語はすべて１人称で書かれていますが、「コスプレ少女は窓の外」と「アダムのママは雲の上」の２つの話は、ワイさんでは
ない人で書かれています。
新入りのワイさんでは、見えないもしくは知らない事情や視点を書くためかな・・・・なんて、いっぱしに思い巡らしたりしましたが、
どうでしょう？？？

ちなみに私は、５つのお話の中で「アダムのママは雲の上」が一番気に入りました。
ワイさんとデンさんが、「アレは、もしかしたら殺人だったかもしれない」という疑惑の話をしているところから発展する話です。
ヒマつぶしに話を聞く輪に入ったノブさんとマサカさん、そして、狸寝入りして話を聞いていた、新入りで語り手のハッサンを巻き
込み、だんだんおかしな方向へと進んでいきます。
そして、「どうなるのか？」とドキドキしながら読み進めて行くと、アッと驚くドンデン返しが・・・・・というと大げさかもしれませんが、
なかなか話の展開が楽しかったです。

塀の中ミステリー、ちょっとオススメです。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/05/4408604127.html">
<title>京都産寧坂殺人物語 (ジョイ・ノベルス)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/05/4408604127.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/06/4408604135.html">
<title>和歌山殺人事件 (ジョイ・ノベルス)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/06/4408604135.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/07/4408504769.html">
<title>舞い下りた花嫁 (ジョイ・ノベルス)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/07/4408504769.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>女子大生とドン・ファンという犬の活躍する「花嫁シリーズ」ですが、相変わらず小見出しではないですが、複雑に錯綜する展開を見せます。
出来すぎのストーリーと言えばそれまでですが、そこが楽しいエンターテイ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
女子大生とドン・ファンという犬の活躍する「花嫁シリーズ」ですが、相変わらず小見出しではないですが、複雑に錯綜する展開を見せます。
出来すぎのストーリーと言えばそれまでですが、そこが楽しいエンターテイメント作品です。
読んで気分すっきりの楽しい作品です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/08/433474169X.html">
<title>殺人雪稜 (光文社文庫)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/08/433474169X.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/09/4061825119.html">
<title>特捜検察官  -疑惑のトライアングルー (講談社ノベルス)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/09/4061825119.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/10/4289500684.html">
<title>北警察監房「夢」殺人事件 (新風舎文庫)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/10/4289500684.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/11/4059004529.html">
<title>赤江瀑名作選 (学研M文庫―幻妖の匣)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/11/4059004529.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>日本の伝統文化を題材にした幻想小説の短編集、と言う感じです。主観的ではありますが、著者の耽美主義的な世界観に引き込まれました。この作家、有名じゃないけどかなりのファンを持っているとか、玄人筋の評論家...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
日本の伝統文化を題材にした幻想小説の短編集、と言う感じです。主観的ではありますが、著者の耽美主義的な世界観に引き込まれました。この作家、有名じゃないけどかなりのファンを持っているとか、玄人筋の評論家の評価を受けているとかの話を聞きまして、本屋では見つけられずココで買いました。
はっきり言ってお勧めしません。文章はダル、特に若い登場人物の会話の部分など、年寄りの会話みたいでチョッとね。
作家の癖なのか編集者が足りないのか、時間や場所が変わる場面などつながりが悪いため、読んでいてのめり込めません。
最悪なのは途中で結末が読めてしまうこと。待望久しかった、わしの大好きな作家・赤江瀑さんの傑作を集めた文庫本。
７００ページを超える「弁当箱サイズ」（編者の東さんがそう言うてます・笑）で、この価格。「単行本３冊分を１冊に！」というのが裏表紙カバーに書かれた売り文句である。それに嘘はない充実ぶり。幻の長編、長編エッセイに、傑作短編が１１も入っている。加えて豪華おまけ、赤江さんのインタビュー付き。

例えば「花曝れ首」 
嵯峨野の奥「化野（あだしの）」で展開する妖しい物語。 
京都言葉の秋童と、江戸弁の春之助、共に亡霊である二人の華麗で残酷な罵りあいの、甘美なこと。 
そしてクライマックス、主人公（というか、狂言回し）の篠子に告げる、秋童の咽鳴り声。 

『地獄が、怖うおすのんか？修羅が、そんなに恐ろしおすか？好いた男と見る修羅や、おちる地獄や。おちとみやす』 

ああ、久しぶりに読んだけど、痺れる台詞やなあ・・・ 
こんなん、わしも書きたいなあ・・・ 

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/12/4286022587.html">
<title>執念</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/12/4286022587.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>「限りなく自費出版に近い」出版社からの発行だけに、アマチュアアマチュアした筆致には目をつぶるべきだろう。内容は、推理小説に形を借りた自伝であり、作者の会社生活の苦労とか喜びをそのままぶつけている感が...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
「限りなく自費出版に近い」出版社からの発行だけに、アマチュアアマチュアした筆致には目をつぶるべきだろう。内容は、推理小説に形を借りた自伝であり、作者の会社生活の苦労とか喜びをそのままぶつけている感がある。逆に、その分リアリティがあって、技術が足りない分を補足している。ただ、作者が勤務していた会社は、普通の外資とはかなり趣を異にするようで、「外資のくせに国粋主義」がかいま見えるが（それを作者はアイデンティティーと表現している）、ちょっと一般の読者にはなじまない内容である。
惜しむらくは、編集者がもう少ししっかりしていて、作者の凡ミス（文法や語法の誤りなど）をフォローしてから出版してほしかった。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/13/4048737473.html">
<title>黒い季節</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/13/4048737473.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ヤクザの秩序で成り立つ「裏社会」、そして、呪術(？)・密教（？）の秩序で成立つ「裏の裏の世界」。そんな２つの世界が入り乱れ、激突します。

天から降ってきた謎の少年を助けた、ヤクザの実力者。
ライバ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ヤクザの秩序で成り立つ「裏社会」、そして、呪術(？)・密教（？）の秩序で成立つ「裏の裏の世界」。そんな２つの世界が入り乱れ、激突します。

天から降ってきた謎の少年を助けた、ヤクザの実力者。
ライバル関係にあるヤクザには、謎の少年を追う「裏の裏の」美女がつく。
さらに、謎の少年を守ろうとする女性は、鍵となる「謎の絵」を探す男と組む。
ヤクザの争いと「裏の裏の世界」の争いが、重なり繰り広げられます。

呪術とも、密教の術ともつかない技（わたしが、わからないだけだと思いますが・・・）での戦いや、ヤクザ間の陰謀が繰り広げられます。

技の描写や「裏の裏の世界」の説明が、爆発的です。とても想像力が及ばない・・・なんて部分も多々ありましたが、それもまた楽しめるものでした。
ストーリーも緊迫感があって、先が気になって、気になって、、でした。

ロマンスあり、また、登場人物もみな個性豊かで一人一人目が離せません。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/14/4062135779.html">
<title>情報源</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/14/4062135779.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/15/4396632746.html">
<title>照準</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/15/4396632746.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>登場人物が次々死ぬ話は、前作の「被弾」と同じ。話の流れ自体は悪くないが全体的に盛り上がりに欠けるきらいがある。気合を入れて読む本ではないが、時間つぶしにはなるかも知れない。</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
登場人物が次々死ぬ話は、前作の「被弾」と同じ。話の流れ自体は悪くないが全体的に盛り上がりに欠けるきらいがある。気合を入れて読む本ではないが、時間つぶしにはなるかも知れない。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/16/484600709X.html">
<title>大庭武年探偵小説選〈1〉 (論創ミステリ叢書)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/16/484600709X.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/17/4047881856.html">
<title>後鳥羽伝説殺人事件 (カドカワ・エンタテインメント)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/17/4047881856.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/18/4396333218.html">
<title>夢の城 (祥伝社文庫)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/18/4396333218.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/19/4198925208.html">
<title>盗みは人のためならず (徳間文庫)</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/19/4198925208.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bb-book009.electro-search.com/detail/20/4062137054.html">
<title>昼は雲の柱</title>
<link>http://bb-book009.electro-search.com/detail/20/4062137054.html</link>
<dc:date>2008-11-17T20:55:55+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>死都日本からはまり本書の方も読んでみましたが、
死都のほうはドキュメント的に仕上げられてるので
緊迫感がよく伝わってきて読み手がどんどん引き込まれていく感じでしたが、
本書の方は火山神伝説の探求をメ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
死都日本からはまり本書の方も読んでみましたが、
死都のほうはドキュメント的に仕上げられてるので
緊迫感がよく伝わってきて読み手がどんどん引き込まれていく感じでしたが、
本書の方は火山神伝説の探求をメインをしているので
死都のようにドキドキするという事はあまりないです。
古代日本神話等が好きな人にはお勧めかもしれませが
どうやって生き残る？的な物を求めてると残念がるかもしれません。
要するに読み手を選びますね。

あと、中盤以降はそれなりに読ませてくれるのですが、
やっぱりストーリーの構築の仕方が甘いかなと思わざるをえません。
ガ○○ム等ウケ狙いネタは余分だと思いますし。
辛口に言うと、物語が真面目なテーマを扱ってる物はこの手の狙いは冷めるだけじゃないかな？なんて思います。

3部作らしいとの事なので
次巻に期待を込めて星3つですね。でも、石黒さん、火山の噴火の状況の迫力と、ストーリーメイカーの素質の部分、ちょっと
心配です、次回は世界を救うとのこと、期待しています。また楽しませてください一作目は衝撃だった。前作は駄作というほどいただけなかった。というわけで３作目。なんと前後編ものの前ということでびっくり。とはいっても本作は本作で完結している。この人の本は火山が主人公になると生きてくる気がします。その周りの人間模様は舞台装置の一部のようです。舞台装置として使われる人間描写はおもしろい。しかし人間関係をえがこうとするとあまさが浮き彫りです。でも火山噴火の様子はさすがです。火山と神話の結びつけもさすがです。主人公の変わりものの火山学者は著者の投影体みたい。本作をうけての次回作、果たして作者の持ち味をいかせるか、２番煎じに終わるか。 富士・阿蘇・霧島。日本を代表する火山と神話を結びつける巧妙な推理と証拠の数々が、ノンストップでこの一巻を読み上げさせてしまった。再度、ストーリーに取り上げられる文書や神話をネットで検索しながら読み返すと、推理が妙なリアリティーを持って迫ってくる。
 富士山噴火をモチーフに展開されるストーリーだが、むしろそれは二の次でも充分なないようだった。著者の本は「震災列島」が初めてで、この本よりデビュー作の「死都日本」の方が数倍おもしろいという評判から、それも読み、そして今作です。
おそらく「死都日本」から読んでいるファンのほとんどの望みは、クライシス・衝撃・希望だと思うのです。
本書は、残念ながらクライシス・衝撃が訪れるのは、ほぼ終わりの方のみ。
それまでは並の青春小説になってしまいました。
神話と火山の話しは、個人的に好きなので私はよかったですけど。
「死都日本」があまりにいい出来だったので（2回読みました）、今回こそ！と、かり期待したのでがっかりしました。
「死都日本」を越える作品を、次回こそは書いてくれ〜！
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
